2005年11月21日

レギュラーシーズン1位球団に無条件で1勝

パ・リーグは20日、宮崎市内で理事会を開き、プレーオフ制度について協議した。来季は第2ステージで、レギュラーシーズン1位球団に無条件で1勝のアドバンテージを与えることを決定。一方で1位球団が独占していた第2ステージの興行権のうち、第3、4戦の主催権を下位球団に与え、営業面のメリットを付与した。


まあ無難なことでしょう。
ここに年はソフトバンクがシーズンで一位だったのだけど
プレーオフで破れてしまった。
こういう感じだとシーズン一位に魅力が無くなってしまうね。
へたに一位よりも
またされない分2位とかのほうが有利そうだったし
こういう改革はどんどんやっていってほしいと思う。
プレーオフ自体は消化試合が減って良いと思うし
日ハムびいきの僕としては最後まで楽しめるので
来年以降もやってほしいと思うわけで。将来的にはセ・パあわせて24チームぐらいになって
アメリカのようなプレーオフを取り入れてほしいなと思う。
ここ数年は日本プロ野球にとって改革が大事な年になると思うのです。

チームが増えれば埋もれてしまうはずだった選手も
発掘がしやすくなってレベルも上がるのではないかと思う。
幸いいろんな所でアマチュアチームが
創設されています。こういうチームが
最終的にプロに参入する、
夢が有っていいと思うのです。
posted by busai9 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース野球


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