2005年11月05日

「代打オレ」?29年ぶり兼任監督、古田ヤクルト始動

楽天の監督に就任する野村克也氏(1970〜77年・南海)以来、29年ぶりとなる選手兼任監督。10月中旬に就任してから、秋季練習などを通して見えてきた古田兼任監督の描くプレーイングマネジャーの姿を探った。



個人的には古田はいい監督になると思う。
20世紀のベストナインに
捕手のポジションで
野村克也を抜いて選ばれていますし。
古田流で面白いなと思ったのは
代打を出した後に守備要員を出場させるのではなく、守備変更で攻撃的な打線を保つというのが狙いの一つである。


こういうのはサッカーでは結構似たようなことをやっていますが
野球では初めてではないでしょうか?
マルチなポジションを持つ選手が多数いれば
その場面場面で代打も出しやすくなりますし
守備固めも容易になる。
一石二鳥のいいアイディアだと思う。

古田は多分これからも新しい風を入れてくれると思う。
そして自分の後継者も育ててってほしい。

代打俺よりも
スタメンでがんばってほしいものです。
posted by busai9 at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース野球


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